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2016/03/12

真空袋の注意点

こんにちは!YFPCの根津です。

最近のニュースといえばunderworldが来日していることですよね、

アラフォーのみなさん!

青春時代に「トレインスポッティング」を観て、社会人になったらフジかサマソニに

ケミカル・ブラザーズと交互でやってくるのを心待ちにしてましたよね。

 

そんな日々はすでに遠くなってしまいましたが、いまだに「Born Slippy」の

イントロが流れると、居てもたってもいられない気分になります。

本日渋谷で限定ライブらしいのですが・・・、

客層はどうなっているのか知りたいですねぇ。

 

さて、今回は真空袋の注意点についてご説明しましょう!

 

弊社で真空袋としてご紹介している製品は、空気を通しにくいフィルム

(主にナイロン)が使用されています。

 

ポリ袋でも真空することは可能なのですが、袋の中に空気が

入り込みやすいため、ナイロンフィルムに比べて短期間しか

真空状態になりません。

 

そのため、長期間真空包装をされる場合には酸素を通しにくい

ナイロンなどのフィルムが必要です。

 

また、真空する際には袋のサイズに少し余裕を持たせることが必要です。

真空状態になるとフィルムが内容物に密着するのでギリギリのサイズ

ですと内容物が潰れてしまったり完全に空気が抜けきらない場合もあります。

 

また、電子部品を包装する場合にも注意が必要です。

電子部品を包装する場合は、弊社の食品向けの真空袋では問題が

発生する場合があります。

それは、食品向けの真空袋には、作業効率を良くするための目には

見えないパウダー*が振られているためです。

*フィルムの滑りをよくするためのスリップ剤やアンチブロッキング剤

 

このパウダーが電子部品に付着することによって、化学反応を発生させる

場合がありますので要注意です!

 

以上、今回は真空袋についての注意点をご紹介しました。

その他気になること、困っていることがありましたら

お気軽にYFPCまでお問い合わせください!